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直島探索

GWは直島へ。
最高の天気と最高のタイミングに恵まれ、自然とアートを堪能したわけです。

フェリーからの眺め。
海と空と島と街!

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最初に観たのは、李禹煥美術館。
安藤さんの建築と、現代アートの融合ですね。
外に立ってた作品。横に立ってるちっこい私・・・。
この対比が面白い。
建築物とか、彫刻とか、そこで観てる人も含めて
空間を創ってる感じが、とても好きです。


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この美術館も地中にあって、谷間という地形を利用しているそう。
この人の作品しか展示されてないのですが、とっても贅沢な空間になってましたー。
写真は建物を背に、海を観たところ。岩も作品なのよ。

R0012343.jpg






さて、お次は、地中美術館へ!
ほぼ撮影禁止だったので、中の説明はHPからの画像で。
下の3名の芸術家の作品をメインに。こちらも大変贅沢な空間構成。

どの部屋も、ベストの状態で鑑賞するため、
人数制限をもうけていて、長蛇の列・・・・・・・・あへ~
空間も含め、まるごと作品というのが全体的なコンセプト。
安藤建築と、芸術家のせめぎ合いやー!!といった感じで
完成するまで、お互い主張しまっくたんだろうな~。と思うとまた面白い。笑

安藤さんも芸術家も凄いけど、それを実現させた職人が
実は1番すごいのでは。といつも思うわけですねん。



■クロード・モネ
クロード・モネが手掛けた最晩年の「睡蓮」シリーズ5点
部屋のサイズ、デザイン、素材はモネの絵画と空間を一体にするために
選定されてるというこだわりよう。
とくに光。天井にある大きな天窓で取り込まれた自然光が、
拡散するようになっている。
部屋の中の光は、その自然光のみ!

下の写真は、入口を入ると、薄暗い手前の部屋から
すごい迫力で浮かび上がる絵画。サイズ:2M×6M
なかなかの感動です。

pic10.jpg



■ウォルター・デ・マリア
こちらも計算されつくした空間。
この人口物だけの空間により、直島の自然との対比を感じる事ができる。
整然とした空間は、圧巻。
安藤さんと、アーティストのせめぎ合いも感じられる。
この球体、どやって入れたん?とか、どやって固定してはんの?とかね。笑
1mm単位で考えられてるぽいです。ひー!


pic20.jpg



■ジェームズ・タレル
こちらは光のアーティスト。
目の錯覚によって起る不思議な感覚を体感できる!
すごく素敵な作品。

pic30.jpg




いろんな所にあるアート作品は、無料シャトルバスでまわりながら。
かわいいね!目、飛び出してる~
周りはあんまり民家がない所なので、見えるのは海と山と空とアート!
超贅沢。
5月の光に、アートはまた美しさを増すのです。

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少し移動して「家プロジェクト」へ。
歩いてる途中にあった、街役場。渋い!

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■家プロジェクト はいしゃ
歯科医院兼住居であった建物を、大竹伸朗がまるごと作品化。

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ほんとはもっといろいろあったんだけど、時間がなくて
今回は2つくらいしか回れなかった~。泣

歩いてると、いろんな所にこんな作品が。

R0012386.jpg



チケットセンターにあった作品。
何かわかんないけど、こういう色合いとか素材感は好き。

R0012387.jpg


なんか、実はあまり写真を撮影しておりませんでしたが、
相当堪能いたしました。
風もすっごく気持ちよくて、かーなり幸せな気分でした!
直島には何度も行こうと思っておるのです。





オマケ
R0012390.jpg


負のパワーに負けないピアス。
姉とオロソ。
明日からまた踏ん張るどー!!

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