注目クリエイター。

Noritakeさん。
とっても素敵なイラストです。
ちょっとシュールなところとか、筆で描いたみたいなタッチが好みです。

Noritakeさん


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iconmonstr.com

さてさて、今日はアイコン(ピクトグラム)の無料ダウンロードができる
おされなサイトをご紹介!
ダウンロード形式は、png(画像)とsvg(ベクターデータ)の2種類と
とっても親切です。
それに加えて、サイトがかわいい!!


トップページはこんなです。
Searchっていう検索フィールドで検索もできます。

25_1214_1.png







メガホン(拡声器)のアイコンだけでもこんなにたくさん。
下にスクロールすれば、まだまだあります。
自分の作ってるもののコンセプトに合った形が選べるのですね。


25_1214_2.png







このサイトのすごいとこ:その1.
サイト上で見た目のシミュレーションができる事。
下の写真のように、アイコンに色をつけたり、大きさを変えたり
周りに四角や丸の枠を作ってみたり。。いろいろと可能。


25_1214_3.png






このサイトのすごいとこ:その2.
アイコンのイラストがwebのコードで描かれている。
これ、、、本当にビックリしたのですが、アイコンをイラストレーター等の
ソフトで書いたものを画像にして配置しているのではなく、
なんと、座標の数値をコードに記述して絵を描いているみたいなのです。
昔からある当たり前なのかもしれないけど、
私的には目玉が飛び出るかと思うほどビビりました。。

下の図がサイトを構築しているHTMLコードというものですが、
黒い四角の中に数字がびっしりあると思います。
これが座標の数値だと思われます。。。。
ソフト上で書いたものを、座標の数値に変換してくれるものは
あるのでしょうが・・・・それにしても・・・

25_1214_4.png





これを施すことで、下の図のようにサイトを拡大しても
図が荒くならず、美しい曲線を保ったまま、表示する事ができるわけです。
写真のような画像であれば、もっと画像が荒れます。

<拡大図>
25_1214_5.png




と、まあ、めんどくさい話をしましたが、
webの世界は本当にめまぐるしく発達しているわけですね。
デザイナーの再現したい事が、あっさりと再現され
世界のどこにいても、ネット環境があればその意図した事を
見る事ができるという事です。

興味のある方はぜひ、見てみてください!


iconmonstr.com

Dribbble

Dribbbleという、オサレサイトのご紹介。
世界中のクリエイターが登録した作品を見ることができるサイトで
そこに作品を載せるのは招待されたデザイナーだけだそうです。

観てるだけで癒されるじょに!

まずサイトのロゴがかわいい♡
ボールのドリブルって事なんでしょうね。

25_1210_1.jpg







ここでは世界のデザイナーのお仕事が見れます。
今時っぽい感じのロゴとか

25_1210_2.png





携帯のアプリとか


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ビジネスキットですかね。
ステーショナリーとか。

25_1210_4.png





かわうぃーイラストも・・・

25_1210_5.png



画面右側に、そのページのカラーチップも表示されてて
ここから色数値を抽出できるから、自分の作品に取り入れられるんでおま。


なんか癒されたいとき、見てみてください!
見るのは自由に見れるのよ〜


dribbble.com

Jacek Utko

ハイ!まーた間があいてしまいました!
が、Eテレですっごいいい内容だったので、私が忘れないようにメモ。

デザイナーのヤセック・ウトコさんのプレゼンテーションです。
テーマ:「デザイン重視で何が悪い!」
インターネットの普及による新聞の読者離れをどうしたら止められるのか、
ポーランドの新聞デザイナー、ヤセック・ウトコが
デザイナーらしい大胆な発想で苦境を救い、発行部数を飛躍的に伸ばした。その秘策とは?


ヤセックさん(ポーランド)若いですね。

Jacek_Utko.jpg



新聞の紙面デザインはこんな感じです。

images.jpg


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内容を簡単に説明します。

新聞が死にかけている理由は:
■読者は昨日のニュースと広告読むのに金は払わない。
■ラップトップとiPhoneの方がニューヨークタイムズ日曜版より扱い易い。
■木は切り倒さない方がいい。

長い目で見れば、新聞が生き残れる実際的理由は何ひとつないのが現状です。
じゃあ、どうすれば…?


取り組んだ事:
「クソ面白くない新聞で、考えうる限り最高のパフォーマンスアートに高める」
これをやろうと決心したそうで・・・
■1面を僕らのシグネチャー(トレードマーク、看板)にする。
 新聞とか雑誌とかじゃなく、ポスターを作る。
■タイプ(フォント)、イラストレーション、写真。みんなで楽しんで作った。
■新聞全体をひとつの作品、ひとつのコンポジションとして扱う」ことです。
 音楽のように。見開きのページもひとつに扱う。
(起承転結のメリハリを内容とビジュアルで統一感を出してシンプルにした。
 という事だと思います。)


その努力の結果:

■世界最高のデザインの新聞に選ばれた。
■さらに部数が、ロシアでは1年で11%、2年で19%、3年で29%伸び、
■ポーランドも1年で13%、2年で22%、3年で35%伸び、
■ブルガリアに至っては100%も伸びたんです。
■その背景にはデザイン以外の努力もあります。
(ブルガリアの100%てどういうことでしょう。。)


この人の話で私が一番感銘を受けたのは

1. デザインは変えることができる。製品だけでなく、ワークフローも、
 ブランディングも、会社も、自分自身もすべて変えることができる。

2. 小さな貧しい国の、退屈な支社で、予算もスタッフもない、
 そんな僕のような状況でも、
 仕事はやりようによっては最高のレベルに高めることができる。
 誰でも。インスピレーションと堅い決意さえあれば。



私は個人レベルの取り組みになりますが、
何だか、今後の仕事や活動に希望が持てる言葉であったと思います!!
ガンバルベー!



詳しく訳してあるページ

ヤセック・ウトコ

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